歯科医師会について

About

会長挨拶

この度は一般社団法人調布市歯科医師会のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。 本会は2020年9月1日現在133名の会員から成り立っています。会員は市民の皆様のお口の健康を守るため、むし歯や歯周病の予防と治療はもちろんのこと、調布市の数々の健診事業などを行っています。そして、警察歯科医会では身元不明のご遺体の個人識別、身元確認を行い警察に協力をし、大規模災害時には調布市、医師会、薬剤師会と連携のもと、医療救護所設置のための防災訓練やトリアージ訓練も行っています。 最近はお口の健康と全身の病気との関係が明らかになり、歯周病菌が糖尿病を悪化させ、心臓の病気や脳卒中などの原因になることが解っています。皆様のお口の健康が生活習慣病の予防となり、年々増加を続ける医療費の抑制にもつながるのではないでしょうか。

調布市歯科医師会では調布市と共に「歯と健康のつどい」というイベントを開催し、80歳で歯が20本残っている方々を表彰しています。最近は受賞者が100人を超えるようになり、歯科医師会が行っている歯科保健活動の成果かと思っています。テレビでも取り上げられていますが、血液検査の結果から健康長寿の方には炎症物質が少ないことが解ってきました。その炎症物質を造っているのが歯周病なのです。
むし歯や歯肉炎は私たちが最初に経験する生活習慣病ではないでしょうか。そこで本会では、市立の小中学校で行われている歯科健診や歯みがき指導を市内、保育園でも始めました。そして現在は全小中学校の昼食後の歯みがき実施を目指しております。
他にも、障がい者歯科診療所の運営や在宅歯科治療(往診)、摂食嚥下障害(食べにくい、飲み込みにくい)への対応も行っています。是非、このホームページの情報をご利用いただき参考になれば幸いです。

沿革・概要

調布市歯科医師会は、昭和28年4月1日に設立された「調布地区歯科医会」を起源とし、昭和32年4月1日に設立した「調布狛江地区学校歯科医会」としての活動も行いながら、現在の歯科医師会の原型になったのは、昭和56年4月1日に設立した「調布市歯科医師会」です。
平成7年4月1日には障害者歯科として「小島町歯科診療所」を市が開設したのを受け、本会会長が管理者として歯科医院の運営に携わっています。
現在の「一般社団法人調布市歯科医師会」として設立したのは平成23年3月17日で、以前は旧甲州街道沿いにあったビルから調布駅前のビルへ平成30年12月に移転しました。

役員名簿

会長
杉本 明
副会長
乙黒 明彦
副会長
村田 功
専務理事
名取 光一
総務理事
南 清隆
会計・警察歯科医会担当理事
横山 源一郎
公衆衛生Ⅰ・Ⅱ担当理事
小田切 秀男
保険担当理事
阿部 智行
広報担当理事
大宅 圭
学校歯科医部会・防災救急担当理事
森 靖
厚生・税務経営担当理事
吉井 賢一郎
地域医療担当理事
稲田 和佳
障がい者歯科担当理事
森田 泰典
学術担当理事
大熊 孝明
監 事
小原 希生
監 事
森末 裕行

アクセス

東京都調布市布田4-2-1 調布スクエアビル7F

【電車の場合】京王線調布駅 徒歩1分
【お車の場合】近隣の有料駐車場をお使いください。